期待の若手からイングランドの主力へ フォーデンが語る最も難しいことは「早く寝ること」
一流のサッカー選手に求められる要素の1つに、継続性が挙げられる。時に1シーズンだけ輝きを放つ選手が出てくるが、それだけでは一流とは言えない。安定した成績を残し続けた選手こそが一流だ。
マンチェスター・シティで活躍し、イングランド代表としてワールドカップメンバーにも選ばれたMFフィル・フォーデンはそれをきっちりと理解している選手だ。
今やすっかりマンCの主力となった22歳のフォーデンだが、色々な誘惑に打ち勝つことが大事だと若手とは思えぬ冷静なコメントを残している。
フォーデンは2020-21シーズンにリーグ戦9ゴール5アシストを記録してブレイクすると、続く2021-22シーズンもまったく同じ9ゴール5アシストを記録。今季もここまで13試合で6ゴール3アシストをマークしており、そのパフォーマンスは安定している。ピッチ内外において様々な誘惑に打ち勝ち、努力している証と言えよう。
イングランド代表でもフォーデンは主力だ。ワールドカップでも重要なチャンスメイカーとなるはずで、マンCで進化を続けてきた22歳の才能が初のワールドカップでどこまで違いを生み出せるのか楽しみだ。
