“世界一目玉が飛び出る男性”9歳のとき変顔きっかけで気付く
シドニーさんが自分の特技に気が付いたのは、9歳のとき。鏡の前で変顔をするのが大好きで、自分が眼球を同級生よりずっと遠くに飛び出させることができることに気づき、それから技術を向上させ続けたという。
30年以上にわたり、自身の大きな目を活用し、アダムス・ファミリーのフェスターおじさんを自分流にアレンジして仕事をしてきたというシドニーさん。好きなものは、ゲームやポップカルチャー、とのこと。
ギネス世界記録に登録されたことについては「あまりの嬉しさに言葉もありません。高揚感と恍惚感が入り混じった興奮を感じています。夢が叶い、私の作品がさらに認められる扉が開かれました。ギネス世界記録ファミリーの一員となるこの素晴らしい機会を最大限に活かしていきたいと思います」と語った。
また、記録保持者になることは「この世のものとは思えないほど素晴らしい経験で、自分の能力を本当の意味で認識することができた」とも語っている。
