ソシエダ守護神レミロのプレーが反響を呼んでいる。(C)Getty Images

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 久保建英が所属するレアル・ソシエダは現地10月16日に開催されたラ・リーガ第9節で、セルタと対戦。敵地で苦戦を強いられながらも、2−1で勝利し、公式戦7連勝を飾っている。 この一戦でちょっとした反響を呼んでいるのが、試合終了直後のシーンだ。タイムアップのホイッスルが鳴った直後にセルタのMFオスカル・ロドリゲスが、ミドルシュート。すると、足でクリアしようとしたソシエダのGKアレックス・レミロが、豪快に空振りをして素っ転んだのだ。 ボールはネットを揺らしたが、もちろんゴールは認められず、ソシエダが白星を手にしている。 

 試合を配信したDAZNの公式YouTubeがハイライト動画を公開すると、このシーンに多くのファンが注目。コメント欄には次のような声が寄せられた。「最後のGKの空振りが萌え」「空振りクリア可愛くて好き」「シュールすぎて笑ったわ」「キーパーおもろいw」「最後のGKちょっと笑った」「一番好きなシーン」「最後に空振ってずっこけるオチ。なんとも微笑ましい」「おもろすぎだろ」「ゴールキーパー最後かましすぎ」「最後レミロに全部持ってかれたわ」「クソ笑った笑笑」「最後空振るのかわいい」 足下の技術には定評がある守護神にしては、少し恥ずかしいプレーだった。構成●サッカーダイジェストWeb編集部【動画】「シュールすぎて笑った」「最後かましすぎ」」と反響!ソシエダ守護神の豪快な空振りシーン