台湾と日本の伝統人形劇がコラボ 布袋戯「劈山救母」が東京で初公演
布袋戯の劇団「台北木偶劇団」と、江戸時代から続く「江戸糸あやつり人形 結城座」による共同公演。演出家で劇作家の佐藤信氏が監督を務めた。
台北駐日経済文化代表処台湾文化センターは、「台湾の伝統芸能の言葉と文化の壁を突破し、イノベーションとジャンルを超越したパフォーマンス」だとしている。東京都杉並区の「座・高円寺」で4日午後にも上演された。
同センターではこの公演に合わせ、企画展も開催。布袋戯の魅力や歴史を紹介している。同展は来月13日まで。
(楊明珠/編集:楊千慧)
