『新テニU-17W杯編』第9話 リョーマが抱える大きな迷い
1999年より『週刊少年ジャンプ』にて連載がスタートし、累計発行部数6000万部を突破している許斐剛原作の人気漫画『テニスの王子様』(集英社 ジャンプ コミックス刊)。現在は『ジャンプSQ.』(集英社)で『新テニスの王子様』が連載中の本シリーズは、アニメ、舞台、実写、ゲームと様々なメディアミックスにより多くのファンを獲得している。
2021年10月10日(日)には、アニメ『テニスの王子様』シリーズは20周年を迎えた。
第9話は8月31日(水)深夜0時00分よりテレビ東京他にて順次放送開始。
あらすじ&先行カットはこちら!
<第9話 「仲間への想い」>
スイス戦での亜久津の試合を見たリョーマに手塚が投げかけた言葉――「おまえは今、誰を倒したい?」
それは、リョーマの中に大きな迷いを生むことになる。
決勝トーナメントを翌日に控え、ラルフはリョーマをコートに入れ、次々にアメリカ代表選手と試合をさせる――ラルフはリョーマの中にある「迷い」に気が付いていた。
コートに入ったラルフから容赦ない打球が繰り出される。
「リョーマ……君のいるべき場所は、ここではないようだ」
その言葉に、リョーマの中にある迷いが晴れてゆく――。


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(C)許斐 剛/集英社・NAS・新テニスの王子様プロジェクト
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