京都発のコーヒー専門店アラビカ 台湾初進出 台北に1号店
1号店は台北の街並みが一望できる人気のハイキングスポット、象山の麓に位置する。超高層ビルの台北101がある繁華街にも近い。
国際コーヒー機関(ICO、本部・英国ロンドン)の統計では、台湾のコーヒー市場は年間約800億台湾元(約3600億円)規模で、1人当たりおよそ200杯のコーヒーを飲むとされる。
アラビカは現在、世界で120店舗を展開。東海林克範代表は、台湾への進出理由について、台湾の大きなマーケットを見定めたと説明した。今後も引き続き店舗を増やす考えを示している。
(余暁涵/編集:齊藤啓介)
