ジョニー・デップの青あざ写真は“フォトショップ”と主張
2018年にDV被害者としての経験を綴ったワシントン・ポスト紙の論説を巡り、ジョニーから名誉毀損で訴えられているアンバーは、米バージニア州フェアファックスの法廷で、2015年の新婚旅行の際に撮影されたというその写真を見せられ、「この写真を以前見たことがあります。彼はその中では負傷していませんでした。これはフォトショップで加工したものです」と語った。
さらにアンバーは「継続的な中傷キャンペーン」のせいで、ロレアルとの広告契約を失ったほか、映画「アクアマン」続編からの降板を求めた署名運動に直面したとも主張している。
一方でアンバーは、ジョニーとの離婚を申請する前夜に、近所に住む俳優のジェームズ・フランコが自宅を訪れていたことや、ジョニーからの慰謝料700万ドル(約9億円)の半分をアメリカ自由人権協会(ACLU)に寄付すると約束していたにも関わらず、その全額は支払っていないことを認めていた。アンバーは「全額を支払う意向だ」としながらも、ジョニーから5000万ドル(約64億6000万円)を求められている訴訟が原因でそれが未だ実現していないと説明している。
