渡邊圭祐

写真拡大 (全10枚)

俳優・渡邊圭祐が、3日の都内で、『2022-2023年カレンダー』の発売記念イベントを開催した。

渡邊の出身地は、宮城県・仙台市。本来であれば、3月20日に仙台でのイベントを開く最初の計画があったが、その直前の出来事…3月16日に発生した福島県沖を震源とした地震の影響を受けて、やむ無く延期の判断がなされていた。

渡邊はそのことを気にかけており「今回のようなファンイベントは、実は、仙台からだったんです。僕の地元・仙台への凱旋という想いもありましたので、やっぱり、凄く行きたい気持ちがありました。これからのこと、いつまで延期されるのか目処は立っていませんが、その日が来ることを非常に楽しみにしています」と呼びかける場面があった。


▼ 合同インタビューに応じた、渡邊











合同インタビューに応じたところでは「聞かれたら、何でも答えます」と大きな笑顔を見せた。「僕はリップサービス、1本でやっていますから」とモットーのように続けて返した。

仕事面を聞いていくと「格闘技も挑戦しようと考えています。そんな依頼が来ても、あらかじめ準備しておいたがほうが良いと思ったので」といい、プライベートでは「趣味がまったく無いので、趣味を作りたいです」とポツリ。現在のところイメージするのは「釣りを始めてみたいです。選んだ理由ですか?結婚する予定は無いのですが、将来、子供が出来たときに一緒に行けるものがイイと思って、釣りにしました。釣りの仕方を子供を教えるというよりも、魚を上手く捌けるようなカッコ良さを見せたいです」と想像を膨らませ、お茶目に笑っていた。

今回発売した渡邊のカレンダーは、卓上タイプ。月ごとにバラすことも出来るので「1枚ずつ、カレンダーの用途だけじゃなくてもイイので、自宅のトイレに"4月"のカレンダー、リビングに"7月"みたいな使い方など、日々の暮らしに寄り沿うに使ってもらえたら嬉しいです」と促していた。

▼ 卓上タイプのカレンダーを発売した、渡邊