EA / Respawn
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EA / Respawnの人気FPSバトルロイヤルゲーム『Apex Legends』の、PS5 / Xbox Series X|S 対応アップデートがリリースされました。注目は4K HDR表示への対応、安定的な60Hz表示の提供、さらに高解像度テクスチャーによりキャラクターやマップオブジェクトの質感がよりリアルになっているところです。

高解像度化の恩恵として、これまでより遠いところにいる敵の視認性を向上するため、スナイパーライフルを得意とするプレイヤーにはより恩恵がありそうです。射撃練習場では、マップのはるか遠方にあるマッターホルンそっくりの山の手前にあるターゲットが、スコープを使わずに視認できました。

また、今回のリリースには含まれなかったものの、今後の予定として画面リフレッシュレートの120Hz対応、さらなる視覚/オーディオ面の改善を計画しているとのことであり、PS5はアダプティブトリガー、触覚フィードバック対応も用意されています(Xbox Series Sは4K表示や高解像度テクスチャーなどに非対応なのでご注意ください)。

現在、PS5でPS4版のApex Legendsをプレイしている人は、PS5版を新たにインストールする必要があります。PS StoreのPS5版ゲームか、無料プレイのなかから『Apex Legends』を探し、ダウンロードすればOKで、インストールが完了すればホーム画面にPS4版とPS5版両方のゲームが表示されます。

EAはPS5版をインストールしたらPS4版は削除することを推奨していますが、慌てて消してまう前に、コントローラーのカスタムセッティングをはじめ、ゲームの各種設定をメモするなりスクリーンショットをとるなりしてPS5版に反映させておくことをお勧めします。

Apex Legendsは3月30日より、好評だった期間限定・9対9の陣取り合戦「コントロール」モードが復活。新しいコレクションイベントや、ストーリーイベント、「アリーナ」モード用新マップなどが追加され、シーズンの折返しの中だるみをシャキッとさせる要素盛りだくさんでさらにどっぷりと沼にハマれそうです。

なお、手元の環境でPS5版のApex Legendsを立ち上げてみたところ、なぜかバトルパスレベルが20近くも進む現象がみられました。おかげで何もしなくてもいくつかのスキンやバナーフレーム、BGMなどバトルパスの報酬が入手できましたが、あとでリセットされたりしないか心配ではあります。

Source:EA