成田悠輔&東大生アイドルが「BOAT RACE びわこ」で予想バトル!最強頭脳でスラスラ的中!?|テレ東プラス
ホンモノの経済でもっとたのしく!「日経テレ東大学」YouTubeチャンネルで配信中!
「本格的な経済を、もっとたのしく学ぶ」でお馴染みの「日経テレ東大学」と「BOAT RACE びわこ」が異例のコラボレーション!
米イェール大学助教授の成田悠輔さんが、最強頭脳を駆使してボートレースの結果を予想する配信番組「ハイパーロジカルボートレース〜イェール大学助教授がボートレースをやってみた〜」が配信された。
(※動画は、3月6日に滋賀県大津市にあるボートレースびわこから「日経テレ東大学」YouTubeチャンネルでライブ配信したモノです。)

成田さんのお面はボートレースと関係なし
なぜか謎のお面を装着して登場した成田さん。お面の理由は「司会のひらめきパンダへの怒りを表現している」とのこと。ボートレースの予想よりも難解な登場になったが、成田さんはボートレース初心者とのことで、素人代表として楽しみたいと意気込む。
ここからはゲストのご紹介。まずは現役東大生でアイドルユニット『I'mew(あいみゅう)』に所属し、大食いタレントでもある中澤莉佳子さん。肩書きが渋滞気味だが、東大の頭脳でボートレースの予想をスラスラ立ててしまうことに期待。
続いては、近畿大学ボートレースサークルに所属する大塚由大さん。「近畿大学といえばボートレースですもんね」というパンダのボケにノリ突っ込みで返し、トークスキルは高いようだが、ボートレースのスキルや如何に。

最後は元ボートレーサーで「マンスリーBOAT RACE」編集長の土屋幸宏さん。素人だらけではまとまる予想もまとまらないかもしれないので、プロの意見も参考にしたいところだ。
ボートレーサーはスポーツマンでありエンジニア!
早速、成田さんが元ボートレーサーでもある土屋さんに「ボートレーサーが活躍できる年齢は何歳くらい?」と質問。
土屋さん自身は7年半で引退したとのことだが、「30、40代が活躍する。アマがない世界でプロから積み上げるため、それくらいの年齢が経験と体力が充実している」とロジカルな回答。ちなみに70歳を超える選手もいるそうで、運動神経だけでなく、経験値やエンジニアリング技術が重要になってくるそうだ。
予想をする上でも選手の経験値を考慮する...それこそがボートレースの醍醐味!
ボートレースびわこは隠れた名勝地

ボートレースの醍醐味といえばレース予想だけではない。この『BOAT RACEびわこ』の最大の魅力の1つは「絶景」である。
琵琶湖を一望できる大パノラマは、レースの予想をしなくても、そこにいるだけで気分が高揚する。出演者陣もついつい後ろを振り返り、絶景に見とれてしまうほど。
東大生の中澤さんも「ボートレース平和島に行ったことがあるが、会場にいるだけで気持ちが良かった」とのこと。入場料も100円からとのことで、実はまだ若者に知られていないアクティビティスポットと言えるかもしれない・・・!
『BOAT RACEびわこ』は、京都駅から10分で最寄り駅まで来られるアクセスの良さが魅力。京都観光のついでに一儲けを狙いつつ絶景も楽しめる。
絶景とアクセスの良さに恵まれた『BOAT RACEびわこ』。令和2年度(2020年度)の売り上げは675億3千万円で、売り上げの伸び率が全国のボートレース会場でトップとなり、バブル期の売り上げを超えて過去最高記録を更新したようだ。経済番組『日経テレ東大学』としては、その理由をしっかりと把握しておきたいところ。
土屋さんによると『BOAT RACEびわこ』のYouTube番組に理由があるとのこと。予想バトルを繰り広げる「ボートレースコロシアム」が人気で、番組を参考に予想して購入するファンが増えている模様。
コロナ禍でオンライン販売が主流になったことも追い風となり、「YouTube視聴→オンラインで購入」というファンの導線をしっかり確保できたことが売上伸び率トップにつながったよう。オンラインになってからは、ゲーム感覚で楽しむ若者のファンも増えている。
成田さんも「ゲームと違ってオンラインで課金したものが、リアルと連動しているという体験は(ゲームの)進化系といえるかも」とBOAT RACEに興味を持ち始めた様子。経済番組らしいロジカルな理由が聞けた。
ボートレースは当たりやすい
ようやく予想の本題へ。ボートレースは、基本6艇のボートが600mのコースを3週(つまり1,800m)してその順位を競い合う。ファンはその順位を予想して楽しむのだ。
予習してきたという東大生の中澤さんは「潮の満ち引きもレースに関係してくると聞いた」と通な質問を。ボートレースの会場には、海水・汽水・淡水の3種類があり、『ボートレースびわこ』は湖なので淡水になる。海にある会場は海水であり、混じり合っている会場は汽水となる。海水や汽水であれば潮の満ち引きにも影響を受けるが、選手によって水質で得意・不得意もあるという。
水質との相性のように色々な変数を考えるのも楽しさではあるが、ボートレース予想の醍醐味は当たりやすさにあるという。
例えば、高い払い戻しが期待できることから人気が高い『3連単』(1,2,3位の順位予想)であっても、6x5x4=120通りしかないため、他の公営競技と比べると的中する確率が高い計算になる。また、内回りが有利など、基本的な予想テクニックを覚えれば、さらに確率を高めることが期待できる。
いよいよここからは、前提知識を踏まえて出演者たちが予想バトルを開始。予想バトルのルールは、3連単の予想をそれぞれ5点まで行い、的中を競う! 果たして最強頭脳を持つ初心者の成田さんは的中することが出来るのか・・! 気になる予想結果は「日経テレ東大学」で!
「日経テレ東大学」YouTubeチャンネルで配信中!です。お見逃しなく!
※番組情報
【成田悠輔】ハイパーロジカルボートレース 〜イェール大学助教授がボートレースをやってみた〜
主な出演:
成田悠輔(半熟仮想株式会社代表、イェール大学助教授)
中澤莉佳子(東京大学工学部 在籍、あいみゅう所属)
土屋幸宏(早稲田大学卒、マンスリーBOATRACE編集長)
ピラメキパンダ(テレビ東京所属 パンダ)
ほか
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