高コスパモデルはOPPO Reno5 Aで決まり! 5G・おサイフ・4眼と全部載せで最強か
価格で選ぶ、性能で選ぶなど、ユーザーが選択するポイントも多様化しています。
そのため、どのモデルを選べばよいのか?
購入モデルが決められずに悩む人も多くなっています。
そんな中、人気が衰えないスマートフォンがOPPO Reno5 Aです。
OPPO Reno5 Aは、ミドルレンジに位置するスマートフォン。
実売3万円ながら、5G・おサイフケータイ・4眼カメラなど、必要な性能を全部搭載しているモデルです。
OPPO Reno5 Aは、2021年6月に発売されて以来、高い人気を維持しています。
さらに2022年2月には、ワイモバイルよりeSIM機能搭載のOPPO Reno5 A(eSIM対応版)もリリースされています。
SIMフリー版、楽天モバイル版は、当初よりeSIM機能を搭載していましたが、ワイモバイル版にもeSIM機能が搭載され、ますますオールインワンモデルとして盤石になりました。
今回は、ワイモバイルのOPPO Reno5 A(eSIM対応版)を紹介します。

OPPO Reno5 A(eSIM対応版)
OPPO Reno5 Aのスペックは、
・CPUにSnapdragon 765G
・メモリ6GB、ストレージ128GB
・OSにAndroid 11(ColorOS 11)
・ディスプレイ約6.5インチ
・4眼カメラ
カメラ画素数約6,400万画素+約800万画素+約200万画素+約200万画素
・バッテリー容量4,000mAh(18W急速充電対応)
・5G通信対応
・防水・防塵対応
・おサイフケータイ機能搭載
・そしてSIMは、デュアルSIMでeSIMに対応
まさにオールインワンです。

SIMスロット

eSIM設定画面
CPUのSnapdragon 765Gは、
Antutu Benchmarkで38万台と、通常ユースではストレスを感じすることなく操作ができるレベルのCPUになっています。

Antutu Benchmarkで38万台
ディスプレイ(約6.5インチ)は、
リフレッシュレート90Hzに対応しており、画面をスムースに操作することができます。
ゲームや動画の描写にも優れています。

リフレッシュレート90Hz
メモリは、
動作用が6GB、ストレージ用が128GBと十分な容量を搭載していますが、ストレージの一部を動作メモリに割り当てる機能も搭載しています。

RAMの拡張
4眼カメラは、
ハイエンドモデルでは必須な機能になっていますが、ミドルレンジモデルでも搭載されるようになってきました。
OPPO Reno5 A(eSIM対応版)は、
・メインが約6400万画素
・超広角が約800万画素
・モノクロが約200万画素
・マクロが約200万画素
このような4カメラ構成になっています。
指紋認証は、背面に搭載しています。

背面には4眼カメラと指紋認証

カメラの作例
OPPO Reno5 Aの本体には、USB-Cポートに加えて、3.5mmヘッドフォン端子も搭載していますので、有線ヘッドフォンも使えるという点はうれしいポイントです。

USBポートとヘッドフォン端子
OPPO Reno5 Aは。ミドルレンジ価格ながらハイエンドモデルに迫る機能を搭載しています。
あえて指摘する点があるとすれば、ディスプレイのカラープロファイルがビビッドに固定されており、ディスプレイ色温度の変更しかできない点だけでしょうか。
とはいえ、この機能は多くの人にとっては必須とはいえないのでデメリットにはならないでしょう。
ワイモバイルのOPPO Reno5 A(eSIM対応版)は3万円台ですが、各種割引など適用すると、さらに安くすることができ、現状、弱点のないコスパが非常に高いスマートフォンといえそうです。
執筆 伊藤浩一
