ロナウドが持つ「とんでもなさすぎる30の記録」
36歳になっても世界トップクラスの選手として活躍し続けるクリスティアーノ・ロナウド。
今回は『Planet Football』から「クリスティアーノ・ロナウドが持っている馬鹿げた30の記録」をご紹介する。
ポルトガル代表での記録
30歳になってから、ポルトガル代表で58ゴールを決めた。
国際試合182回の出場で115ゴールを決め、2021年9月にアリ・ダエイの記録を更新した。
ポルトガル代表で184試合と最も多くのゲームに出場した。

2004年から2021年までの間、国際大会で10回連続ゴールを決めた唯一の選手である。
EURO(欧州選手権)で通算14ゴールを決めており、これは最多記録である。
2017年に代表で32ゴールを決めており、これも最多記録であった。

チャンピオンズリーグ
3つの異なるクラブでそれぞれチャンピオンズリーグでの10ゴール以上を決めた。これは世界初の記録だ。
ヨーロッパの大会で史上最多ゴール記録を持っており、メッシの125を大きく上回る140となっている。

2012-13シーズンにはチャンピオンズリーグで17ゴールを決め、最多記録を更新した。
チャンピオンズリーグ決勝で通算4ゴールを決めた唯一の選手である。
2017-18と2021-22には、グループステージ6試合全てでゴールを決めた。これも歴史上唯一の選手。

マンチェスター・ユナイテッド
同じシーズンにプレミア最優秀選手賞と最優秀若手選手賞を獲得した唯一の選手である。

マンチェスター・ユナイテッドで1シーズンに決めた最多ゴール記録(31点)を保持している。
マンチェスター・ユナイテッドの歴史上唯一プスカシュ・アワード(最優秀ゴール賞)を獲得した選手。
マンチェスター・ユナイテッドの歴史上唯一ヨーロッパゴールデンシュー(欧州得点王)に輝いた。

2008年、マンチェスター・ユナイテッドの選手として唯一世界最優秀選手賞の候補になった。
レアル・マドリー
6年連続で公式戦50ゴール以上を決めた唯一の選手(2011年から2016年まで)。
レアル・マドリーの歴史上最も多くの得点を決めた選手である(438試合で451ゴール)。

リーガだけでも312ゴールを記録しており、レアル・マドリーの歴史上得点王である。
リーガの歴史上、最も多くのハットトリック(3得点以上)を決めた選手である。
レアル・マドリーの歴史上、1シーズンで最も多くの得点を決めた選手である(2014-15シーズン、61ゴール)。

リーガの歴史上、最速で200ゴール、250ゴール、300ゴールを決めた選手である。
ユヴェントス
ユヴェントスの歴史上、1シーズンで最も多くの得点を決めた選手である(2019-20シーズン、37ゴール)。
セリエAの歴史上、最も早く50ゴールに到達した選手である。

プレミア、リーガ、セリエAの全てで50ゴールを決めた歴史上初の選手である。
欧州5大リーグのうち3つのリーグで1シーズンに30ゴール以上を決めた歴史上初の選手である。
セリエAで初めてハットトリックを決めたポルトガル人選手である。

プレミア、リーガ、セリエAすべてでハットトリックを決めたのは、ズラタン・イブラヒモヴィッチとロナウドのみ。
【写真】「NEXTクリスティアーノ・ロナウド」の期待に応えられなかった5名
