“JYPの新人グループ”Xdinary Heroes、ついにデビュー!「DAY6先輩よりもダークな音色&Z世代ならではの魅力見せたい」(総合)
グループ名にも言及した。ゴニルは「事務所のスタッフの方々が、時間をかけて苦心して作ってくれた名前だ。最初に聞いた時は、少し長く、発音も難しいねと心配していた」とし「だがすぐに言い慣れ、特色のある名前がこのグループのアイデンティティになった気がして、愛情を持つようになった。名前を初めて聞くファンの皆さんも、徐々に引き込まれるようになると思う」とグループ名への愛情を表した。
ジョンスも「世の中になかったXdinary Heroesならではの色を込めた音楽が、僕たちのアイデンティティだと思う。メンバーたちが作詞、作曲に参加して、楽器のレコーディングまでできるので、僕たちがこれから披露する音楽自体が、Xdinary Heroesのアイデンティティだと思う」と説明した。
Xdinary HeroesはJYPのアーティストレーベルであるSTUDIO Jが、DAY6に続いて2度目にローンチするボーイズバンドだ。ジュヨンは「DAY6先輩と共に言及してもらえるなんて、とても栄光だ。先輩のステージと音楽を聴いて、僕たちは頑張って練習してきた」とし「第一歩を踏み出す新人なので、先輩のようになるためには時間がかかるが、先輩のように皆さんに愛されるグループになるため最善を尽くす」と述べた。
続いてジュンハンは「DAY6先輩は『すべての瞬間を歌う』という修飾語がつけられるほど、日常のすべての感情を叙情的なメロディー、歌詞で表現して大人気を博している。僕たちはもっと強烈でダークな音楽的色を持っているが、それが僕たちの特色だ」とし「すべてのメンバーがZ世代であるだけに、率直で堂々と伝えるメッセージが、もう一つのキーポイントになると思う」と付け加えた。
O․deは「DAY6先輩たちが『十分に頑張っているから、緊張しないで』と、応援と激励をしてくれたのが最も記憶に残る」と伝え、ジョンスは「DAY6のドウン先輩が『音楽を楽しんでよ』とアドバイスしてくれた。デビュー過程でDAY6の先輩たちの音楽が、僕たちにとって癒しになり、動機づけとなった」と感謝の気持ちを伝えた。
Xdinary Heroesの音楽的な目標は何だろう。また、アイドルバンドとして披露したい音楽は何だろう。ゴニルは「僕たちの音楽を聴くすべての方々に『誰でもヒーローになれる』というメッセージを届けるのが目標だ。音楽的には新しいジャンルの誕生と感じられるほど、独特な色と個性を誇示する音楽を聴かせてあげたい」とし「楽器構成を見ると、フルバンドだ。この点をよく活用したい。また音楽コンセプトをはじめ、多方面で固有名詞で呼ばれるバンドになりたい」と答えた。
続いてガオンは「アイドルバンドとして、より多くの方々に近づくことができるよう、大衆的でトレンディーなサウンド、素敵なパフォーマンスを兼ね備えた魅力的なグループになりたい。着実に活動して、僕たちの音楽を聴いてくれる方々の記憶の中で、長く残るバンドになりたい」と付け加えた。
最後にガオンは、音楽配信チャートに入るのが目標だと伝えた。ゴニルは「もしデビュー曲がチャートインに成功したら、公式SNSを通じてダンスを踊る動画をアップする」と公約を掲げた。
Xdinary Heroesのデビュー曲「Happy Death Day」は、本日午後6時に発売された。
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