マンC戦をドローで終えたリヴァプール photo/Getty Images

写真拡大

リヴァプールはマンチェスター・シティとプレミアリーグ第7節で対戦して2-2で引き分けた。今季リーグ唯一の無敗を続けるリヴァプールだが、優勝を争うチェルシーとマンCには勝ち星を落としている。これは今後にどのような影響をもたらすだろうか。

リヴァプールが今季“ビッグ6”と対戦したのは、第3節でチェルシーとマンCの2度のみ。チェルシー戦は相手が10人になり、ボール支配率を高めるものの守備を固める相手に最後まで追加点を奪えずドローで終えた。マンC戦も2度のリードを勝ち越せず2-2で終了している。

勝ち試合を落としたととらえるか、それとも強豪に黒星を喫しなかったととらえるか。今季2クラブ以外ではブレントフォード戦でも3-3の引き分けとなっており、無敗ながら首位をチェルシーに明け渡している。

しかし2018-19シーズンにはマンCとの対戦を落とし勝ち点1差で優勝を逃しており、負けないということは敵にも勝ち点を与えないことになる。マンC戦では前半はかなり劣勢だったことも考慮すると、むしろ勝ち点1を奪えたことはチームにとって大きかったといえる。

10月にはマンチェスター・ユナイテッドとの対戦も控えるリヴァプール。優勝を争う上で負けられない相手であることは間違いない。上位勢に稼いだ勝ち点が今後どのように活かされていくのか注目だ。