中条あやみ、連ドラ共演の鈴木亮平から“クレーム”
日曜劇場枠で放送される「TOKYO MER〜走る緊急救命室〜」は、都知事の命で新設された救命救急のプロフェッショナルチーム「TOKYO MER」の奮闘を描く作品。主演の鈴木がスーパー救命救急医役を、中条は希望していない「TOKYO MER」に配属される研修医役を演じる。
それは「気を抜きすぎてるときがある」というもの。鈴木によると、ある撮影のとき、「みんなでバーッて担架運んでストレッチャー入れるぞってシーンを、日が沈みかけてて、時間がない!ってときに、本番行きます!ってときに、女性陣が集まって記念撮影をしてたんですよ。自撮りで」と緊張感に欠けていたそうで、「そのときはさすがに『おいっ!』って言いました」と語る。
これに中条は「すごく楽しくて、みんなのチームワークが最高なんで、想い出を残しておきたくて、いま撮っておきたいなって」と、笑顔で釈明した。

