焼肉食べ放題と銀座の高級焼肉、中国人が満足したのは・・・
まず紹介したのは、ランチで焼肉食べ放題920円という格安の焼肉店だ。牛肉ではなく、主に豚肉と鶏肉の8種類からしか選べないが、ライス、スープ、玉ねぎも食べ放題で、焼肉のたれの種類も多いと紹介。しかも、本格的な炭火焼きで「コストがかかっている」と感じたという。
続いて紹介したのは銀座にある「高級焼肉店」だ。格調高い店構えに高級な器、新鮮なわさび、多くの種類のタレなどがあり、見るからに高級そうだ。注文した松坂牛の焼肉や近江牛のステーキは、いずれも「おいしいはおいしいが、思ったほどではない」と感じたそうだ。「期待しすぎていたからかもしれない」と述べている。合計2万750円を支払っているが、お腹いっぱいにならなかったとのことで、その後別の店でラーメンを食べていた。
コメント欄を見ると、「高級であるほどお腹いっぱいにならないものだ」、「やっぱり安くておいしいのが人気になる秘訣」などがあった。やはり中国人にとっては、安くておいしいだけなく「お腹いっぱい」になることが満足の「ものさし」なのかもしれない。(編集担当:村山健二)(イメージ写真提供:123RF)
