中国の抗日ドラマは日本のドラマから「よく学ぶべき」=中国メディア
一方、日本が作成した日中戦争を題材にしたドラマは、中国人が見ても質が高く、「真実の八路軍を描いている」と感じるようだ。中国メディアの百家号は28日、このドラマについて紹介する記事を掲載した。中国の抗日ドラマはこの日本のドラマからよく学ぶべきだとしている。
そして、このドラマで描かれる八路軍は、中国の抗日ドラマのように「強力な攻撃力」はないものの、行動様式や士気の描写は史実に近く、多くの中国人ネットユーザーから高い評価を得ているという。それで、「このドラマは正面から真実の八路軍を伝えている」と評価した。
5年も前に放送されたドラマがいまだに中国人の間で高く評価されているということは、それだけ質の高い作品だと言えるだろう。また、それだけ中国の抗日ドラマの質が低すぎることを意味しているとも言え、確かに中国の抗日ドラマは日本から学べることは多くあるようだ。(編集担当:村山健二)(イメージ写真提供:123RF)
