女性アイドル4位は“女性アイドル界のキム・カーダシアン”ことApinkのチョン・ウンジだった。さまざまな魅力を持つだけにニックネームも多いが、その一つが素晴らしいヒップラインのおかげでできたあだ名が”チョン・カーダシアン”だという。デビュー当初は可愛らしいイメージだったが、活動しながら減塩食と運動により、健康的に15?の減量に成功したという。そんな彼女の最愛の運動はボクシングだ。

ワナビーボディの男性アイドル3位は、BIGBANGのSOL。インストラクターは「デビュー当初から今まで、アイドルたちの間でも憧れの体に挙げられている」とし、他のアイドルたちのロールモデルでもあると伝えた。それと共にインストラクターは「デビュー以来、体が崩れたのをほとんど見たことがない。それだけ自己管理を徹底して行っているということだ」と絶賛した。SOLは最近、ヨガやピラティスで、筋肉をしっかりと鍛えているという。

女性アイドル3位は、SSAK3の活動でブレイクしているイ・ヒョリとなった。インストラクターは「候補の中で最も長い活動をしてきたが、筋肉に全くたるみがない。健康的な美しさが最も際立つ。どの部分が一番いいと挙げることができない」と絶賛した。イ・ヒョリのボディ管理の秘訣は、着実に続けてきたモーニングヨガと野菜を中心とした食事だった。

ワナビーボディの男性アイドル2位は、タトゥーを入れた胸の筋肉が際立つNU'ESTのベクホだった。デビュー後にやや体重が増え「かなり良い体だが、脂肪が少しあった。ダイエットが完璧ではないのが分かった」という評価を受けたベクホ。しかし、サラダや卵、牛乳で食事の管理をして、1日2時間ずつ運動をした結果、現在の素晴らしいボディを完成させたという。さらに、すべての男性たちのロマンであるグラビアを2回も撮影した。インストラクターは「胸や肩のラインが、他の人と比べてかなりしっかりと鍛えられている」と評価した。

女性アイドル2位は、AOAのソリョンだった。アイドルたちが選んだワナビーボディの1位にも選ばれたソリョン。しかし、かつては厳しいダイエットでアイドルをやめるところだったという。朝夕に体重を計り、レモンによるデトックス、デンマークダイエットで厳しく食事管理をしていた。その後ソリョンは、食べたいものを少しずつ食べるが、その分運動によりダイエットし、健康的に13?の減量に成功した。インストラクターは「空腹状態での有酸素運動や体脂肪カットがしっかりできたようだ」とし、ソリョンのダイエット法を賞賛した。

男性アイドル1位は2PMのテギョンだった。テギョンはある番組で「ダイエットをする度に、毎日体重を計る。昨日少しでも食べたものがあれば、自分にむち打つタイプだ」と明かした。彼は自転車で出勤するほど、日常的な運動にも熱心だという。インストラクターは、生まれ持った体に努力までが加えられ、現在の完璧なボディになったと思うと絶賛した。

女性アイドル1位はJessi。なんと彼女はダイエットをしたことがないという。彼女は生まれながらにして、自身の家族全員に筋肉があると明らかにした。このようなJessiが運動を始めた理由も「痩せた体がいやだったから」だという。インストラクターは、「私が止めたのに、お尻の運動ばかりした。骨盤のあたりがもっと大きければ、ラインがきれいになるということが分かったためだと思う」と明らかにした。インストラクターは「脂肪から筋肉に、完璧なボディを作ったところに大きな点数をあげた」とし、1位に選んだ理由を伝えた。