「恵まれてたな」「体重罰金えぐかったな」19歳DF菅原由勢、7月にオランダ1部AZ完全移籍へ!
19年6月にAZへの移籍が発表された菅原は、現在19歳。昨年に行なわれたU-20ワールドカップに日本代表として参加し、東京五輪代表候補としても注目される存在だ。
オランダに活躍の場を移してからは、ヨーロッパリーグを含む公式戦32試合に出場、3ゴール・1アシストという記録を残している。先発は少ないが、コンスタントに途中出場を重ね、現在リーグ2位というチームの躍進に貢献。右SBを主戦場としているが、チームではウイングバックやサイドハーフの役割を担うことも多い。
名古屋の公式HP上で、菅原はサポーターへ長文のメッセージを発表。クラブやサポーターへの感謝を述べたうえで、最後に古巣となる名古屋へエールを送っている。
「最後に、これからは名古屋で育った選手として応援していただけると嬉しく思います。僕はこの名古屋グランパスを心から愛していますし、応援しています。それではまた名古屋で会いましょう。いや、オランダに来ていただいても構いません。むしろ大歓迎です。See you again my lovers and Good luck to win the Champion!」
なお、AZ側からも菅原の買い取りについて公式HP上で発表され、契約は2025年までと報告されている。
そして発表後、菅原は自身のインスタグラムを更新。「仲間に恵まれた」「体重罰金えぐかったな」などの率直な気持ちとともに、名古屋のサポーターへ感謝を伝えている。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
