ポケモンGO、幻のデオキシスが伝説レイド初登場。4フォルム同時で一週間限定
従来は招待制のEXレイドでしか会えなかったため、通常のレイドでデオキシスといくらでも戦えるのは今回が初。
デオキシスは4つの「フォルム」を持つ珍しいポケモンですが、今回の伝説レイド期間は4フォルムすべてが現れます。
デオキシスの伝説レイド出現は9月16日(月)まで。9月11日(水)18時から19時には、レイドボスがすべてデオキシスになるレイドアワーも実施予定です。
ポケモンGOでは2018年秋から、招待制のEXレイド限定で登場していました。2019年9月10日からは2019年のウルトラボーナスの一部として、9月16日までの一週間限定で通常の伝説レイドボスとして戦えます。
デオキシスの弱点・対策ポケモン
デオキシスは全フォルムともエスパー単タイプのポケモン。弱点は「ゴースト・むし・あく」。耐性は「かくとう・エスパー」。
フォルムによりスペシャルアタックの幅が広いものの、タイプ一致のエスパー、ノーマル、でんきは全フォルム共通で使ってくる可能性があります。
対策に最適なのは、弱点を突けて攻撃力が高い ギラティナ(オリジンフォルム)・ゲンガー・マニューラ・バンギラス・ミュウツーなど。可能な限り、ゴーストまたはあくタイプの攻撃で統一する必要があります。(ミュウツーはレガシーわざのシャドーボールが有効)。
ポケモンGO:No.487 ギラティナ 入手方法と対策
ポケモンGO:No.461 マニューラ入手方法と対策
ポケモンGO:No. 150 ミュウツー 入手方法と対策
ポケモンGO:No.248 バンギラス 入手方法と対策
ポケモンGO:No.094 ゲンガー入手方法と対策
ほか育成していれば、ドンカラスやアブソル、ジュペッタ、むしのカイロス、ハッサムなど。
デオキシスの伝説レイドボス週は、デオキシス対策またはその進化前にあたるポケモンがレイドボスとして登場します。たとえばバンギラス、ニューラ、アブソル、 ヤミカラスなど。バトルパーティーの候補として、強化素材として有効です。
ポケモンGO:No.386 デオキシス入手方法・色違いと弱点・対策 (大人のポケモン再入門ガイド)
9月11日にはデオキシスだらけのレイドアワーも実施
9月11日(水)の18時から19時には、すべてのレイドボスがデオキシス一色に(4色に?)なるレイドアワーも実施予定。
今週のデオキシスレイドは実質的に4種のポケモン同時なのに一週間しかなく、欲しいフォルムがちょうど良い時と場所に現れるとは限らないため、レイドアワーはいつにも増して重要です。
特に防御の高いディフェンスフォルムは、人数が揃わないと時間内に倒し切るのが難しい強敵。ゲットチャレンジで逃げられる可能性も考えれば、まだ入手していない場合は人数が見込める状況で優先的に狙うのがおすすめです。
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ウルトラボーナス第二週は地域限定ポケモンのタマゴ孵化も
デオキシスの伝説レイド出現と同じ2019年9月10日からは、カントーの地域限定ポケモンがまれに7kmタマゴから孵化するボーナスも始まります。
カントーの地域限定は、日本でいつでも見かけるカモネギに加えて、北米周辺のケンタロス、欧州限定のバリヤード、豪州・ニュージーランド限定のガルーラ。
地域限定ポケモンが孵化するのは「9月10日早朝から9月24日早朝までに開封したギフトから入手した7kmタマゴ」。
タマゴの中身(の候補)は、孵化させたタイミングではなく手に入れたタイミングで決定するため、2019年9月10日以前に届いて開封していなかったギフトからでも、期間内に開ければ手に入る可能性があります。逆にボーナス期間が終わってからも、期間内に手に入れていたタマゴならば地域限定が孵化する可能性はあります。
9月23日まではタマゴの孵化に必要な距離が半分になるボーナスも実施中のため、有料の孵化装置をあまり使わない方針としては:
・2kmや5kmのタマゴを無限ふかそうちで孵化させて、持てるタマゴのスロット(最大9個)に空きを作る。
・空きがある状態でギフトを開封。7kmタマゴで埋めてゆく。
・空きがある状態でポケストップを回さない。7kmタマゴはギフトからしか出ないため、通常の2 / 5/ 10kmタマゴが手に入ってしまう可能性がある。
といったところ。もちろん、コインを使って孵化装置を購入するならば、並行して一気に割ってギフトから補充して、を繰り返せば可能性は高くなります。
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