山本彩、BLに目覚めた出来事「ある日、突然…」
この日、リスナーから寄せられた「“BL”についての話が聞きたい」との声に、「ようこそ、ようこそ? いや、よくぞ送ってくださいました(笑)」と嬉しそうな山本。「男性同士の恋愛で描かれているのがボーイズラブ、BL。それの女性バージョン、女性同士がガールズラブ、といった言い方があるんですね」と初心者に向けた解説から入り、「私……まあもう、中学生頃でしょうか。から、ボーイズラブを深く敬愛しておりまして。敬愛ですよ、もうあれは」と語り始めた。
「姉がもともと……勝手に姉の趣味嗜好を言って申し訳ないんですけど、姉がそもそも好きで、集めてて」
「私が勝手に姉の部屋に入って、姉がいない間にマンガを漁るっていうのをよくしてたんですね」
「そのときに、いろんな作者さんの、もともとあるアニメとかマンガのキャラクターを使ったボーイズラブやガールズラブ、みたいな冊子がありまして。そこに『ワンピース』の“ゾロ×サンジ”っていうボーイズラブが、“ゾロサン”のボーイズラブがありまして」
「最初見たときは、ボーイズラブの本だと思わなくて読み始めたら、ボーイズラブで衝撃を受けたんですけど、それと同時に、それが中学生のときだったんですけど、すごく興味が湧きまして。そこからこれはなんだ、未知の世界に踏み込んでいく面白さみたいなのから、どんどんのめりこんで」
それまではずっと少女マンガが好きで読んでいたそうだが、そこからは「第一にボーイズラブを集めて読んでましたね。すっかり方向転換して」と語った。
