LINEがグループチャットを強化、管理者ありの「オープンチャット」提供
LINEは、メッセージアプリLINEの新機能「オープンチャット」を発表しました。従来のグループチャット機能を強化したもので「管理人」や「ハンドルネーム」のような概念を導入しています。

たとえば幼稚園の保護者会やゲームやスポーツなど趣味のコミュニティでの利用を想定。保護者会なら配布プリントのQRコードを読み取ってチャットに参加申請したり、ゲームやスポーツのコミュニティならオンラインで参加者を募ったりできます。登録では、合い言葉の入力や管理者による承認などの機能を追加できます。また、オープンチャットで使うためのアカウント情報(名前やアイコン)はLINEアカウントとは別に登録できます。

すなわち、「オープンチャット」は、ミクシィなど、従来型SNSのコミュニティ機能をLINEに取り込んだものと言えます。