OneDriveにセキュリティを強化したPersonal Vaultフォルダを追加。有料プランの容量増加も
まずOneDrive Personal Vaultですが、OneDriveのストレージ内に、保護された特別なフォルダを作成するもの。アクセスするには、生体認証や2要素認証など追加の認証が必要になります。
もちろん、モバイルだけではなくPCからも利用できます。Windows 10 PCでは、Personal VaultフォルダをローカルドライブのBitLocker暗号化領域に同期が可能です。PCを盗難・紛失したとしても、データ漏洩のリスクを抑えられます。
Personal Vaultは、オーストラリア、ニュージーランド、カナダでまもなく開始され、2019年の年末までに全世界で利用可能になる予定です。
もう一つの容量アップですが、月額249円のOneDiveプランの容量が50GBから100GBにアップされます。また、これまで1TBで固定だったOneDrive 365 Soloプランの容量が1TBから最大2TBまで段階的に追加可能となります。追加容量は200GBで月額1.99ドル、1TB追加するなら9.99ドル必要です。

100GBへのアップデートは間もなく展開開始。OneDrive 365 Soloのアップデートは、今後数か月以内に利用可能になる予定です。
