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PCパーツの総合サプライヤー CFD販売は、PowerVision社の水上ドローン「PowerDolphin ウィザード」の取扱を開始することを発表した。

「PowerDolphin ウィザード」は、最大速度4.5m/sでの航行が可能な4Kカメラを搭載した水上ドローン。独自の4Kダブルジョイント式可動カメラが搭載され、132°の広角レンズにより水上、水中の様々な角度を撮影することができる。カメラは上下に最大220°可動し、航行時は真上から真下後方まで好みの角度の映像を楽しむことができる。

さらにPowerDolphinには、高性能な魚群探知機であるPowerSeekerが搭載されている。そのため、簡単な操作で魚群を探知し、魚群と水中映像を分析すれば、最適なポイントを見つけるといったことも可能。また、専用のアプリ(Vision+2)を利用することで航路選定や速度調整が行え、指定された水域の水中地形図を自動的にスキャンして、正確な水中データも得ることができる。

想定価格は109,900円前後。5月中旬より取り扱いを開始する。

(山田 航也)