高橋克実と伊武雅刀は″瓜二つ″…見た目「判断つかない」とお笑いエピソード
ネット空間の匿名ユーザーが書き込む“悪意”は、いつまでも残り、消えることがない特性がある。このドラマでは、刻み込まれた傷を刺青(タトゥー)にたとえ、“デジタル・タトゥー”と扱っている。
登場するキャラクターは、インターネットに全く疎い50代「ヤメ検弁護士」と動画サイトで荒稼ぎする20代ユーチューバーがバディーを組んで、デジタル・タトゥーに苦しむ人々と向き合い、救い出していく。
会見では、初共演を果たした高橋と瀬戸が「年齢差は28歳です」と紹介されたことから、相性について質問。高橋は「僕は飛び込んでいくタイプなので、瀬戸君がそれをキッチリ受けとめてくれた。相性は良かった」と印象を示し、瀬戸も「初めてという感覚がなかった」と返し、相性ピッタリだったという。
その後、会見には不参加だった出演者・伊武雅刀について、高橋が撮影エピソードを披露する場面があり「伊武さんとは、久しぶりにご一緒させて頂いて…」と話し始めた。「前の現場でもあったことがなんですが、対面している撮影で(2台の)カメラを介すと、どっちから撮ったものなのか判断つかなくなる」と現象を明かし、爆笑を巻き起こした。
現場にあるモニター画面を通すと「アレッ、こっちだったかと良く確認しないと分からないそうです」とスタッフによる感覚も伝え、笑いを大きくしていた。
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