ずーっと一緒にいても飽きない! 「倦怠期知らず」なカップルの“3つの習慣”
彼としばらく付き合っていると、なかなか避けて通れないのが「倦怠期」。
「本命彼女」だからこそ、男性が“あえて言わない”3つの言葉って?
「相手にときめきを感じない」「デートしていてもウキウキしない」「ちょっとマンネリ化している」etc.。
付き合いたてのラブラブだった時期は幻だったの? なんて思うくらい、彼と過ごす時間は楽しいはずなのに、どこか退屈だったり、物足りなくなったりするのが倦怠期特有の“症状”といえます。
人間の恋心は3〜4年で薄らいでいく、なんて説もよく耳にしますよね。だから仕方ない!?
多くのカップルが大なり小なり気にする倦怠期ですが、中には「倦怠期知らず」とも言える、倦怠期の悩みを抱えない、いつまで経っても仲良しなカップルもいます。
これまで数々の男女に取材してきた筆者は、彼らから「ずっとラブラブでいる秘訣」を聞いたことがあります。
ここでは、そんな彼らから得た、倦怠期知らずなカップルに共通する習慣をご紹介します。今パートナーと倦怠期に陥っている方、ひとり悩んでいる方にとって、少しでもヒントになれば幸いです。
スキンシップを大事にする
彼女との倦怠期に悩む男性から、こんなお悩みを聞いたことがあります。
「前はあったスキンシップが、付き合いが長くなるにつれて減ってしまって、なんだか寂しく感じている…。自分はスキンシップをするほうだけど、彼女があまりしてくれなくなった」。
スキンシップは愛情があることを伝える手段のひとつ。だからこそ、それがなくなると気になるのも無理はありません。もう愛されていないのかな…と、不安を引き起こすこともあるでしょう。
一方で、倦怠期知らずなカップルは、お互いがスキンシップをすることを心がけています。
単にベタベタするのではなく、相手を思いやり、ふれてホッとさせるような、あたたかみのあるスキンシップが得意です。
相手に寄り添うような、心をあたたかくする、やわらかなスキンシップを日常生活に溶け込ませたいものですね。
「愛してるよ」「好きだよ」と言葉にする
交際が始まった頃は「愛してるよ」「好きだよ」と、互いに声かけしていたカップルも多いのではないでしょうか。
でも、徐々に「今さらそんなこと言っても…」「恥ずかしい」などの理由で、言葉にしなくなった…とはよく聞きます。
でも、倦怠期知らずなカップルはどんなに関係が長くなろうとも、互いに愛を伝える言葉を交わし続けているのが特徴。
関係性が深く、強固なものになるにつれて、言葉を介しての愛情表現は疎かになりやすくもあります。
でも彼らは、「わざわざ言葉にしなくても伝わるだろう」「もう関係が長いのだから、気持ちはわかってくれるだろう」と過信することはありません。
根底には「言葉にしないとわからない」「(愛している、好きだというのは)事実だから言葉にして伝えたい」という思いがあります。
わかってくれている、言わなくても大丈夫。そんな風に思わずに、言葉として発し続けることが大事です。
それぞれを気にかける
一緒にいる時期が長くなり、互いを理解するにつれ、相手のことを「もっと知りたい」と思う気持ちが減ったり、気にかけたりすることは、昔と比べて減っていきます。
「今何してるのかな」「元気かな」など、相手を思い浮かべる瞬間は、恋愛初期と比べると、どうしても少なくなるのですね。
1日1回、あるいは少なくとも2〜3日に1回は連絡を入れたり、会ったときに相手の様子を観察して適切な質問をしたり、相手に「自分は気にかけてもらっている」と感じてもらいたいもの。
自分がそうすれば、相手も同じことを返してくれます。気にかけたぶん、気にかけてくれて、お互いをもっと見つめるようになります。
倦怠期知らずなカップルはそれを繰り返しています。だからこそ、いつまでも「もっと知りたい」気持ちを維持して、仲良しでい続けられるというわけ。
倦怠期に悩むのは、ふたりが長く一緒に過ごし、互いが特別な人である証ともいえます。双方の努力と工夫で乗り越えられたら、ふたりの関係性は今よりもっと素敵にアップデートされるはずです。
