見抜くのは難しい!?「誰にでも優しい男性」の“脈あり・脈なしサイン”まとめ

写真拡大

誰にでも優しいあの人。優しいから、もしかしたら付き合えるかも…と、ちょっぴり期待しちゃいますよね。

カッコよくて“いい人”でも…「彼氏としてはオススメできない男性」の特徴10

でも、優しいからってOKしてくれることはあるのでしょうか。それとも“優しい男性独自の脈なしサイン”というものがあるのでしょうか。それに気づかなくて勘違いしてたら恥ずかしいし……。

今回はそんなお悩みのあなたに、優しい男性が出す脈なしサインと脈ありサインをご紹介します。

優しい男性の「脈なし」サイン

まず、優しい男性はあらゆる人に嫌われたくない。好きではない人にも嫌われたくないので優しい……ということ。ですから脈なしサインは少しわかりづらいです。

1.誘っても……

食事やお出かけに誘っても、笑顔であいまいな態度をとります。優しいゆえ、ハッキリ言わない・言えないのでその場を濁すのです。

2.一瞬「脈ありかな」と思ってしまう

いつも優しい表情や笑顔なので「脈なしなら無表情」「ノリが悪い」などのチェックにあてはまらず、勘違いしてしまうかも。表情からは脈は分からない、ということです。

3.こんな言葉は“脈なし”

「今そういう気持ちになれないんだ」「恋愛は今はいいと思ってる」「仕事や趣味に忙しくてそれどころじゃないよ」「元カノに振られて引きずってる」「まだ傷が癒えない」など、いろいろと恋愛しない・特定の女性を作らない理由を言いますが、脈なしということ。いろいろと理由をつけるのは優しさです。

そんなことを言いながら他の女性と付き合うことはよくあります。

4.優しくかわす

「君はいい子だから」「君みたいな子はもっといい男がいるよ」と他の男性へ気が行くように仕向ける。そのほうが丸く収まるので、友達を紹介したりします。

5.ほめる

ほめるのは脈ありの定番サインですが、優しい男性は脈なしでも「君は癒し系だから」などとほめてきます。

ときに「君は明るいからモテると思う、頑張って」と謎の励ましだったりしますが、これは脈なしをアピールするときの罪悪感から生まれる社交辞令。

6.脈なしサインは出さない

そっけない、メールやLINEの返信がないなどの脈なしサインは意図的に出しません。優しく接してくれるし返信は放置しません。きちんと対応してくれます。

それは「相手が傷ついてしまうのはかわいそうだ」という優しい気持ちから来ています。

優しい男性の「脈あり」サイン

脈ありサインは、ほとんど普通の男性と同じです。しかし通常のパターンと違って、いきなり距離を詰めてきません。「迷惑では」などといろいろ気を回すからです。

気を回しながら、徐々に距離を詰めてくるイメージです。

1.優しい言葉+優しい行動

脈なしの場合はどちらかが欠けています。脈ありならたとえばあなたが風邪をひいたときに「大丈夫?無理しないでね。手伝うよ」と言葉をかけて手伝ってくれますが、脈なしなら優しい言葉だけで行動は伴わないことが。

脈ありの場合は両方あるのです。

2.親切

親切と優しさは似ています。親切は行動そのもので、優しさは雰囲気や性格のこと。

親切にしてくれる、誰よりも見てくれる・手をかけてくれる。でもそれがもともと優しいので分かりづらい。

彼の手を煩わせる親切が多いなら、脈ありと思っていいでしょう。

3.早い

メールやLINEのレスポンスや反応、あなたに関することの情報が早い。「風邪ひいてたんだって?大丈夫?」や「あのお店にもう行ったんだってね」など、「よく知ってるね」と言いたくなるようなことを言う。

4.目が合う

脈ありの定番サイン。これらは優しいから目が合うわけではなく、本能的なもの。つい目が合ってしまうのです。

5.恋愛の話、男性の話などをさりげなくする

好みの女性には「好きなタイプは?」「彼氏はいるの?」と聞きたいのでさりげなく聞いてきます。

聞いてこない場合は脈なし。「この女性は恋愛も男も縁遠そうだからそういう話はしないでおこう」と気を回しています。

優しい男性だと脈ありサインを見極めるのは少し難しいかも。「優しいからこそ『あまりぐいぐい行ったら悪いな』と彼は思うのかな?」と思ってしまいますよね。

でも、他の男性と同じでそこまで考えていないことが多いです。距離は詰めてきますが、だんだんと。「いきなり」はないけれど、近くには来る感じです。

優しいけれど自信のないタイプが「分かってほしいのでサインを出している」のです。

サインを感じたら彼は自信のないタイプか確かめましょう。距離をだんだんと近づけてくるかどうかもチェック。

そうすれば、ただ優しい男性を「脈あり」と勘違いすることは起こらないでしょう。