山下穂尊と吉岡聖恵(画像は『水野良樹 2017年6月23日付Twitter「ゆりやんレトリィバァさんの「調子にのちゃって!」というフレーズがお気に入りで、全力で実演している吉岡さん。」』のスクリーンショット)

写真拡大

いきものがかりのリーダーでソングライターの水野良樹が6月23日、『水野良樹(mizunoyoshiki)ツイッター』に山下穂尊や吉岡聖恵の姿を投稿してフォロワーを喜ばせた。いきものがかりは今年の1月に「放牧宣言」してリフレッシュによりメンバーそれぞれの可能性を伸ばすための放牧期間へ入った。グループとしては活動休止状態となっているだけに、3人が集うところが見られてファンも安心したことだろう。

【この記事の動画を見る】

山下穂尊が吉岡聖恵にノートパソコンで「お気に入りの工具」を説明するところや、吉岡がお笑い芸人・ゆりやんレトリィバァのネタ「調子乗っちゃって」を真似る姿などを投稿した水野良樹、「なんだかんだで結局、月1くらいでは会ってます」「3人とも元気です。いろいろ、ご心配なく」とつぶやいている。他にも山下が吉岡にプレゼントした「カワウソの抱き枕」についてのやりとりなどツイートから楽しそうな雰囲気が伝わってくる。ちなみに吉岡が顔を見せていないのは「あんまりメイクしてないから恥ずかしいーっ」との理由からだ。

水野は11代目うたのおにいさん・横山だいすけと本田紗来ちゃんが歌う映画『くまのがっこう&ふうせんいぬティニー』(8月25日公開)の主題歌を作詞・作曲しており、音楽プロデュースを手掛けた蔦谷好位置から「水野くんがとんでもない名曲を作ってくれました」と高く評価されている。また7月7日に新宿神楽坂・THEGLEEでベッキーをゲストに迎えて開催する“水野良樹の他力本願ライブ!「だめもとオファーって奇跡を起こすんですね」”はすでにチケット完売の人気ぶりである。

それぞれに自分のペースで仕事やプライベートを過ごし視野を広げた3人が、「放牧期間」を終えてどのような“いきものがかり”となるのか楽しみだ。

画像は『水野良樹 2017年6月23日付Twitter「ゆりやんレトリィバァさんの「調子にのちゃって!」というフレーズがお気に入りで、全力で実演している吉岡さん。」』のスクリーンショット
(TechinsightJapan編集部 真紀和泉)