昨季引退した元代表DF市川大祐氏、古巣清水に7年ぶり復帰 普及部スタッフに
現在36歳の市川氏は、高校在学中の1998年に17歳にして清水エスパルスのトップチームに昇格し、開幕戦で初出場を飾った。同年4月には史上最年少となる17歳322日でA代表デビュー。その後1998年のフランス・ワールドカップはメンバーから外れたが、2002年の日韓ワールドカップでは3試合に出場しアシストをマークするなど活躍した。
就任に際し市川氏は、クラブ公式サイトを通じて以下のようにコメントしている。
「皆様こんにちは。市川大祐です。7年ぶりに清水エスパルスで仕事ができる事を、とても嬉しく誇りに感じています。今年J1で戦う清水エスパルスとともに成長できるように、しっかり学び、自分の経験を生かし進んで行きたいと思います。よろしくお願い致します」
