ジェフ千葉、2017新ユニフォームを発表!蛍光イエローがメインカラーに
J2降格から7年。ジェフユナイテッド千葉はいまだ長いトンネルを抜け出せずにいる。
関塚隆体制3年目、選手を大幅に入れ替えて臨んだ2016シーズンだったが、5月以降中位をキープした結果、関塚監督は7月に解任。長谷部茂利コーチが監督代行を務めたもののプレーオフ圏内への浮上はかなわず、J2降格後ワーストの11位でシーズンを終えた。
クラブは今季、抜本的な改革のため7シーズンぶりの外国人監督となるアルゼンチン人のフアン・エスナイデル氏を招聘。
戦力面では、MF井出遥也(G大阪)、MF長澤和輝(浦和へ復帰)、FWオナイウ阿道(浦和)などが移籍した一方、MF清武功暉(鳥栖)、MFホルヘ・サリーナス(オリンピア)、FWホアキン・ラリベイ(バニ・ヤス)らを獲得。さらに、元日本代表MF羽生直剛(FC東京)が10年ぶりに復帰している。
JEF United Ichihara Chiba 2017 Kappa Home
今年が25周年の千葉。次の25年に向けて気持ちを新たにスタートするべく、2017シーズンの新ユニフォームはクラブを象徴する黄色を押し出したデザインを採用した。
黄色は有彩色の中で一番明るい色であり、その中でもさらに明るい「蛍光イエロー」をメインカラーとして使用。黄色は集中力と判断力を上げる効果があるとされ、この効果を最大限発揮し、J1昇格に向けてチーム一丸となって戦う姿勢を表した。
また、ユニフォームの袖口と背裏にはクラブカラーである黄色・緑・赤をスピード感ある柄に変えて配置。シンプルなユニフォームにアクセントを加えている。
JEF United Ichihara Chiba 2017 Kappa Away
アウェイ(2nd)はシンプルな白を基調とし、Kappaのロゴや番号を赤で表現。意外に新鮮なイメージのデザインに仕上げている。
1993年のJ開幕以来一度も変わっていないフォントも健在だ。
GKユニフォームは、緑のホーム、ピンクのアウェイという組み合わせ。
ユニフォームスポンサーは、胸の「富士電機」、背中上部の「東日本旅客鉄道 (いわゆるJR東日本)」、背中下部の「新昭和」、パンツの「千葉ステーションビル」がいずれも継続している。
