中川大志、サンタの帽子が「可愛い」と評されゴキゲン 「裏でガッツポーズしました」
その手応えを感じた中川は「裏でガッツポーズをしました」と明かし、素直に喜んだ。
「サンタ帽をかぶったのは、幼稚園に通っていた以来。恥ずかしかったけど、『可愛い』と言ってもらえた。クリスマスが終わっても、年中かぶっていきたい。春とか夏になっても同じ格好」とゴキゲンだった。
一方の飯豊は、帽子が用意されていなかったため「私もサンタになりたかった。羨ましい」と寂しそうにつぶやいた。
同作は、累計150万部を記録した人気少女漫画を実写化したもの。撮影を開始したのは、今年の2月ごろだったそう。撮影当時について、中川は「大昔の感じがする」とコメントした。
飯豊も感覚は忘れつつあると言いながら「でも、ちょうど寒かった時期。今の季節になって、あのとき感じた寒さを思い出す」と回顧した。
飯豊は続けて、キャスティングの裏話「最初に決まっていたのは、(中川)大志くん。私の方に話が来たのは、それからでした」を明かした。
映画は初共演だが、これまで何度も共演実績があるという。「原作を知っていたので、大志くんにピッタリだと感じた。私もスグにやってみたいと思って、ご一緒できて嬉しかった」と述べた。
飯豊は、中川が演じるキャラクターにも触れた。
「まっすぐな言葉をたくさん言ってくれて、そういう男性は魅力的だなと感じました」と説明。「胸がガーッとくるくらいの言葉。好きなセリフがたくさんありました。なので、それに一生懸命に応えようと私も演じていました」と振り返った。
中川は「男性でもキュンキュンするはず。(作品を)とにかく早く見て欲しいですね」と強くアピールしていた。
▼ サンタ帽が似合うと評され「裏でガッツポーズをしました」と中川(写真右)


▼ 映画『きょうのキラ君』本予告(90秒)
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