鈴木おさむがパーソナリティを務めるTOKYO FMの番組「よんぱち 48 hours 〜WEEKEND MEISTER〜」。12月9日(金)の生放送では、女優・手塚理美さんが登場しました。



かつて、連続テレビ小説「ハイカラさん」でヒロインを務め、その後「ふぞろいの林檎たち」「男女7人秋物語」といった恋愛ドラマに多数出演してきた手塚さん。俳優・真田広之さんとの離婚後には仕事をセーブし、ふたりの男の子を育て上げました。

放送では、そんな手塚さんがシングルマザーとしての子育てで苦労したことや、所属する新事務所に「よしもとクリエイティブ・エージェンシー」を選んだ理由を明かしました。また、来年1月から鈴木がプロデュースする舞台「私のホストちゃんREBORN」への出演についても語ってくれました。

★シングルマザーとしての苦労

手塚「子どもが小さいころは仕事はセーブしていましたね。泊りがけの仕事は一切しなかったです。当時は日帰りで実家に帰るとヘロヘロになるんですよ(笑)」

鈴木「今お子さんがどちらも20歳を越えていることで(育児も)ようやく終わったという感じ?」

手塚「そうですね。20歳まではしっかり責任を持って育てようと。そこを過ぎたら私は自分の好きなことをやりたいなと」

鈴木「シングルマザーだと、子どもの怒りの矛先が分担できない。そこも大変そうですよね」

手塚「ある日は怒ったとして、次の日は優しくする(笑)」

鈴木「反抗期って大変でした?」

手塚「大変ですよ。上は中学2年のときに1年間口を聞いてくれなかったし、下は大学受験のとき、家出しましたから(笑)」

★よしもとクリエイティブ・エージェンシーに所属した理由

鈴木「なんでよしもとクリエイティブ・エージェンシーなんですか!? 誰かにだまされたんですか(笑)?」

手塚「いえいえ! どうせ仕事をちゃんとやるなら環境をガラッと変えたかったんです」

鈴木「俺、びっくりしましたよ。板東英二さんが入ったときと同じくらい。でもそうでなければ、今回の舞台に出てもらうこともなかったですもんね」

手塚「同じ役者の事務所でもよかったんですけど、それだとつまらないかなって。よしもとさんに入らなかったら鈴木さんの舞台のお仕事もこなかったかも」

鈴木「『私のホストちゃん』ってタイトル、マネージャーの時点で断られそう。なんて下品な、って(笑)」

★手塚理美が今のドラマ作りについて思うこと

鈴木「『男女7人秋物語』では、(出演していた)明石家さんまさんと大竹しのぶさんが留守電のすれ違いで恋が狂っちゃってましたよね」

手塚「それがドラマチックでしたね」

鈴木「携帯電話が普及してきた頃に騒がれていたのは、電話のすれ違いが恋愛ドラマのポイントだったのに、今は携帯やメールですぐだから。そういった物語が描けなくなりましたよね。テレビの予算も下がっているし、昔の方がすごかったですよね」

手塚「むちゃくちゃよかったですよね。特にバブリーな頃。今は雨のシーンも減りましたよね」

鈴木「手塚さんが出ていた頃は何かあると雨(笑)。俺、今ドラマ書くと(プロデューサーから)『これ雨じゃないとダメですか?』って」



パーソナリティの鈴木おさむが、ゲストの旬な話題を掘り下げるTOKYO FM「よんぱち」。ラジオならではのココだけの話にご期待ください。

12月16日(金)の放送は、ゲストにお笑いコンビ・千鳥、タレントのダレノガレ明美さんと岡田結実さん、お笑い芸人の宮川大輔さんが生出演します。お楽しみに!

<番組概要>

番組名:「よんぱち 48 hours 〜WEEKEND MEISTER〜」

放送日時 :毎週金曜13:00〜16:30

パーソナリティ:鈴木おさむ、岡部茉佑

番組Webサイト:http://www.tfm.co.jp/48/

週末の48時間=よんぱちを充実させる情報満載の生ワイド番組。放送作家、鈴木おさむが旬の情報とゲストを迎えてお送りします。



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