フレッシュネスバーガーでは、10月5日より数量限定で『クラシックフォアグラバーガー』を販売しています。特別なエサを与えたガチョウやアヒルの肝臓・フォアグラを使用した、高級グルメバーガー。価格設定は高めの1,000円。高級食材を使ったハンバーガーの味わいは値段に見合うのでしょうか?

フレッシュネスバーガー『クラシックフォアグラ―バーガー』1,000円

おすすめ度 ★★

注文してから数分、『クラシックフォアグラバーガー』が登場。お皿に乗ったハンバーガーを、自分で包み紙に入れて食べる形になっているのはちょっとスペシャルな雰囲気があります。

113グラムのビーフパティの上には、ハンガリー産フォアグラ50グラムが鎮座。

バンズにはゴマがたっぷりトッピングされ、ふんわりとしたグリーンリーフレタスもあふれんばかりの厚みがあります。

バンズとグリーンリーフを取り除くと、フォアグラ全体を確認することができます。下のビーフパティに比べると小さめではありますが、厚みは同程度で見た目のボリューム感はなかなかのもの。

お皿からハロウィン仕様のカボチャの顔がプリントされた包み紙に『クラシックフォアグラバーガー』を移し、いよいよ実食です。

ビーフパティの下にはトリュフ香るマッシュポテトの層。全体の厚みがあるので、一口ではまだフォアグラにはたどり着いていません。

ボリューム感のあるフォアグラは柔らかく、まろやかなレバーの味わいが濃厚です。脂が乗ってジューシーなフォアグラは癖が無く、ビーフパティやワインで仕上げたという甘辛いマデラ風ソースとの相性はバッチリでかなりのぜいたくなハンバーガーに仕上がっています。

113グラムの大きめパティと厚みのあるフォアグラ、マッシュポテトの組み合わせは、美味しさに加えて食べ応えも十分でかなりの満足感。税抜き1,000円と、ハンバーガーひとつの値段としては高めではありますがそれに見合う価値のある一品といえるでしょう。

『クラシックフォアグラバーガー』は全国のフレッシュネスバーガー(ジャングルカフェ店、SUNAMO店をのぞく)で3万食の数量限定で販売中。なくなる前にお早めに!

<参考リンク>
・フレッシュネスバーガー