先輩が教える! あがり症でも面接で緊張しないためのテクニック6選
就活の大きな第一関門といえば「面接」ではないでしょうか? 慣れている人でも緊張するものだから、あがり症の人にとってはもう大変なイベントとなりますよね。では、就活経験者の社会人の先輩たちはどのように面接の緊張を克服してきたのでしょうか。今回はそんなテクニックについてご紹介しましょう。
■あがり症でも面接で緊張しないためのテクニックを教えてください
●深呼吸をする
・深呼吸すると気持ちが落ち着いてくるから(男性/27歳/小売店)
・絶対に1番効果があると思う(女性/26歳/商社・卸)
・脳に新鮮な空気を送り込むと思い込む(女性/25歳/ホテル・旅行・アミューズメント)
・緊張すると自然と呼吸が浅くなるので、深く深呼吸を繰り返せば落ち着く(女性/27歳/その他)
●練習あるのみ
・自然と言葉が出てくるようになるので(女性/25歳/情報・IT)
・練習すれば自身になる(男性/24歳/機械・精密機器)
・話したい内容を自分の言葉で説明できるように練習すると上手くいく(女性/25歳/その他)
・友人などを相手に練習して、言うべきことを身に付ける(女性/25歳/自動車関連)
●面接官を……
・面接官を好きになると話しやすくなる(女性/20歳以上/小売店)
・面接官の目ではなく鼻を見る。目線が気にならず一点集中できるから(女性/28歳/医療・福祉)
・面接官を友達の親だと思う。余裕が出てくると思う(男性/25歳/マスコミ・広告)
・相手を木だと思う。木だと思ったら楽になる(男性/26歳/建設・土木)
●自分に自信を持つ
・自信を持つことは大事。緊張しなくなる(男性/23歳/医療・福祉)
・「自分は出来る」と思う。いつも以上に実力を発揮できる(男性/26歳/農林・水産)
・大丈夫だと言い聞かせる。自己暗示すれば何とかなる(女性/23歳/その他)
・出来ると思えば、本当に出来るように感じて安心できるから(男性/25歳/学校・教育関連)
●早く慣れる
・慣れることが大事。緊張は当たり前だから何度も面接して慣れてから本命を受ける(男性/26歳/小売店)
・慣れておけば、自然体で対応できるようになる(男性/24歳/機械・精密機器)
・場数を踏んでいくことで慣れるしかないなと思った(男性/24歳/運輸・倉庫)
・慣れると頭が真っ白になることはなくなるから(女性/23歳/医療・福祉)
●その他
・楽しいことを考えると楽に話すことができた(男性/24歳/人材派遣・人材紹介)
・開き直る。もう逃げることも出来ないから仕方ないと諦める(女性/28歳/団体・公益法人・官公庁)
・必ずトイレにいく。すっきりすれば力が抜けるから(男性/24歳/その他)
・すぐに終わると思い込む。終わった後のことを考えたらあっという間に終わる(女性/25歳/医療・福祉)
やっぱり「慣れ」というのは一番の特効薬のようですね。多くの意見を集めた「練習あるのみ」も「慣れ」るための良い準備なのでしょうね。
いかがでしたか? 昔は「手のひらに人と書いて飲み込む」なんていうことが言われておりましたが、今ではいろいろなテクニックがあるものですね。就活生のみなさんは、気に入った方法を実践してみてください。
文●ロックスター
マイナビ学生の窓口調べ
調査日時:2016年3月
調査人数:就活を経験した若手社会人男女407人(男性206人、女性201人)
