21日放送の「ヨソで言わんとい亭」で、お笑い芸人まちゃまちゃが、吉本興業のずさんな管理に怒りを露わにした。

番組では、まちゃまちゃが自身の体験を踏まえて、過払い金請求の実態を伝えた。まちゃまちゃは、2005年にお笑いネタ番組「エンタの神様」(日本テレビ系)でブレイクしたが、下積み時代には消費者金融から325万円の借金があったそうだ。

まちゃまちゃは、ブレイク後の2005年に借金を全額返済したが、その裏で別のトラブルに巻き込まれていた。それは、2005年の「エンタの神様」の出演料がゼロ円だったというもの。原因は、当時の担当マネージャーが、ギャラの請求書をテレビ局に出さなかったためだそうだ。

まちゃまちゃはこの事態を番組スタッフから、「今日はマネージャーさん、来られませんか?」「ご本人に言うのもなんですが、請求が来てないんです」と知らされたという。

次年からは通常通りのギャラが発生したが、結局、マネージャーは2005年度分の請求書を提出しなかったそうだ。

最終的に未払いだったギャラは支払われたようだが、まちゃまちが当時を振り返り「ホント、引っ叩いてやろうかと思った」と怒りをぶちまけた。この話には吉本興業の先輩でMCの次長課長・河本準一も「最悪」「引っ叩いてエエって」とあきれた様子で語り、まちゃまちゃに同情していた。

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