学生の窓口編集部

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12日に放送された「諸事情により…小木&南キャン山里が芸能界のお金の諸事情に切り込みます!」(日本テレビ系)に出演した、タレントの矢口真里は、モーニング娘。時代の給料事情を暴露した。

約25,000人もいる芸能人のうち、その約6割の16,000人以上がブログをやっているそうだ。

ブログはアクセスが増えると、芸能人に対して、お金が支払われるシステムになっており、アクセス数を稼ぐために、1日に何回も記事を更新する人もいる。

矢口真里は、自分もブログをやっているが、「1日に5回も(更新は)無理。できそうで絶対無理」と、断言。

しかし、「私の近くに女王がいて、辻(希美)さんが、ブログ界の女王なんです」と、すでに殿堂入りを果たしている辻の名前をあげた。

仕事で一緒になったとき、辻はずっと携帯を触っており、「大変じゃないの?」と聞くと、「私も家族を抱えて大変なの」と、ブログの収入が家計の支えになっているような言葉を口にしたそうだ。

また、矢口はモーニング娘。時代の給料事情を暴露。

長者番付に名前が載るほどの人気ぶりだったが、あれは推定のためで、金額は違うと否定。

それでも、「もらっているのか、もらっていないのかと聞かれたらもらっていました。ただ、給料制でした」と告白。

さらに、「給料は安い。何が1番大きいって…、CM料は全員で折半。CMを年間何十本とかやらせてもらっているときは、その折半の金額を積むと、すごく大きい金額になった」と、若いときにはお金を使わなかったので、家を建てられた人もいたという。

そして矢口自身も、実家を建てており、未だにローンを支払っていることを明かした。

一時芸能活動を休業して、誹謗中傷を受けながらも復帰した理由の中には、未だにローンを支払っているということが事情としてあるのかもしれない。