学生の窓口編集部

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12月29日放送、「ニュース・気象情報」(NHK)では、大阪のユニバーサルスタジオジャパンについて。

ユニバーサルスタジオジャパンは、来年2月から入場券を値上げすると発表。値上げは7年連続で、強気の値上げとなる。小学生以下の子供の料金や年間パスの価格は据え置き。値上げは来年の2月1日から実施。これで大人7,400円となる。

東京ディズニーランドは優先乗車券であるファストパスが無料だ。だがユニバーサルスタジオジャパンのファストパスは有料となっている。いくつかのアトラクションを優先的に乗車できるが、その分お金がかかる。いくつかのファストパスの種類があるが、代表的なのはユニバーサルエクスプレスパスだ。ハリーポッターやスパイダーマンなどに優先的に乗車することができ、混雑するユニバーサル・スタジオ・ジャパンを効率よく回るのに欠かせない。特に最近出来たばかりのハリーポッターは、行列がすごいのでエクスプレスパスがなければ一日の訪問中に乗ることは難しいだろう。

来場者は2015年10月1ヶ月で175万人と、この月は過去最高の入場者を記録した。訪日外国人などの増加が目立ち、年末にかけての新規の人気イベントの効果がでたもようだ。ユニバーサルスタジオジャパンは入場者が増加の一途を遂げており、前年よりも2割上回るペースで来場者が増加している。

昨年7月にハリーポッターのエリアがオープンしたことが大きい。また人気アニメのワンピース、進撃の巨人、妖怪ウォッチなどのアトラクションを次々と打ち出したことも大きな効果を得ている。国内はもとより、円安やLCCなどの増便が追い風となって、アジアなどの海外からの多くの来訪者を引き寄せ、人気のテーマパークとなっている。

10月は同様にディズニーランドも過去最高の入場者数を記録した。こちらもハロウィーンのスペシャルイベントが目白押しで、集客効果があった模様だ。ディズニーランドのチケットは6,900円となる。また10月は雨が少なく、好天に恵まれた日が多かったことも後押しとなった。

入場者数はディズニーランドは人数を公表していないが、ユニバーサルスタジオジャパン側は入場者数がディズニーランドを超えたと語った。