学生の窓口編集部

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22日に放送された「火曜サプライズ 中居正広&広末涼子…豪華ゲスト&豪邸訪問大連発の2時間SP!(日本テレビ」にゲスト出演した、女優の広末涼子。手料理を作りながら、プライベートな話を明かした。

子どもがいるため、仕事で出かけるときには、数日分をまとめて買い出しをして、作って出かけるという。

ウエンツ瑛士から「女優をやるから、料理はちょっと…とか?」と言われると、「そんな人いまどきいる?」と鋭いツッコみをして、古い考えのウエンツを一撃した。

中学生のときにデビュー。小学校のときから女優になりたいと思っていたが、辛いときもあったと明かした。

華々しいデビューで、順風満帆のように見えるが、「全然、順風満帆じゃない。私、自伝を書いたらスゴい面白いと思う」とのこと。

10代後半から20代前半は、キツかったそうで、そのときのことを「遅くきた反抗期。苦労が顔に出ないタイプ」と表現。そのとき、心の支えになるものは何もなかったそうだ。

女優に関して、「最近、やっぱり一生ものかなと思えるようになった」とか。
それまでは、「転職したいって、思っていたよ」と、悩んでいた時期があったことを告白。
絵描きや、イルカの調教師なったりできないかな?と思ったこともあったそうだ。

「でも、顔がバレる仕事だと面倒かな〜。私、いきなり出てきたら変だよね」と、おちゃめに語った。

結婚、離婚、再婚を経験し、女性として、妻、母として、節目には考えることがたくさんあったのだろう。女優として生きることを決意した広末。今後、どんな演技を見せてくれるか楽しみである。