学生の窓口編集部

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12月18日放送、「全力!脱力タイムズ」(フジテレビ)では、同性婚問題について徹底議論。

全国で初めて自治体が同姓カップルを認めた、「同姓パートナー」制度が渋谷と世田谷区で開始された。パートナーシップ証明書が授与され手術の同意などが可能になると期待されている。が、法的拘束力はまだない。

ラッコは、同姓だけで暮らす。だがラッコの生態は争いがない。その理由は発情期で、オス同士、メス同士の争いがないのだと解説した。一頭一頭発情期が全く別なので、通常は発情期が一緒なのでメスを奪い合って争いが起こる。ラッコは発情期が個体ごとに別々なので、争いが起こらないのだ。

ラッコは野生で寝ている時、海の上でコンブに包まって流されないように固定する。水族館にはコンブがないため、ラッコ同士が手を繋いで寝るのだ。手つなぎラッコは可愛く、水族館の人気者だ。流されないように手をつないでいるので、仲良しに見えてとてもかわいらしい。


またラッコは体毛が体全体で8億本〜10億本の毛が生えていて、オットセイの2倍、ミンクの4倍ある。毛皮動物の中でも最高に毛が生えていて、寒い海の中でも温かくして風邪をひかないようになっている。

バンザイしながら浮いているが、それは手のひらには毛が生えていないため、前足を海の冷たさから守るために、海から出してバンザイした格好で浮いているように見える。そこも非常にかわいい。

また、目隠しもする。前足を目の上に乗せて、体温を奪われないようにする。それが目隠ししているかのように見える。恥ずかしがって顔を覆っているように見えるのだ。目の上に手をのせるしぐさをするため、こちらも非常に可愛らしい。が、ラッコは真剣なのだ。またラッコは年を取ると白髪になる。毛皮がだんだん白くなるのだ。頭だけ白くなったり、体の方まで白くなったりなど、個体によって若干違うが、年を取ったラッコは白くなるのが通常。綺麗な白色になる。

あまりに寒い海に住んでいるため、一日中食べても皮下脂肪がつかない。エネルギーの殆どが体温を保つために消耗されてしまい、脂肪として体に蓄える余地がない。体重40キロのラッコは一日10キロの餌を食べる。人間に置き換えると体重60キロの人が15キロの御飯を食べるということになる。

たくさん食べないと凍え死んでしまうのだ。また、お気に入りの石を持っていて、脇腹の袋に隠しているのがキュートだ。