CL前にマンチェスターでも事件…セビージャファン50人が襲われる
約50名のセビージャサポーターが、シャンブルズ広場にあるパブ「Oyster」の外で襲われ、椅子やテーブル、ボトル、自転車までが投げられる事態となったという。サポーターの1人は頭部に重傷を負ったようだ。
セビージャのモンチSD(スポーツディレクター)は、スペイン紙『アス』のインタビューで、ポーランドの過激主義グループがセビージャサポーターを襲ったと認めている。
また、20日にはチャンピオンズリーグ・グループステージ第3節、チェルシー対ディナモ・キエフの試合前にも、キエフでチェルシーファン約30名が暴漢に襲われる事件が起きていた。
