福山雅治 低音ボイスの秘密は中学時代に喝上げされたこと「高い声ではナメられる」
ミュージシャンの福山雅治が19日に放送された「スッキリ!!」(日本テレビ)の単独インタビューに応じ、低温ボイスの秘密などエピソードを語った。
デビュー25周年を迎えた福山。昨年末には、「男性限定live」を開催するなど、新たなことに次々とチャレンジ。46歳になった今も、女性だけではなく男性からの支持率も高く、常にトップの人気を誇っている。
今回、スッキリの取材クルーを全員男性にして、気合いを入れてインタビューに挑んだ。
ミュージシャン福山の魅力は、なんと言ってもあの低温ボイス。この低温になるにはある出来事があった。
実は、中学生1年生ぐらいのときに、街で喝上げにあったことを告白。そのときに、「高い声だとナメられる"と思い、そこから低い声を出すように練習をしたそうで、それが今の魅力の声となった。
「結果良ければすべてよし。夢のない話ですみません」と謝罪する福山。
また、番組の女性コメンテーター陣からは、たくさんの質問が寄せられて回答。
「女性のぐっとくる仕草は?」には、「髪を後ろに束ねるときの女性の仕草が、昔から好きなんです。うなじかな?って思ったんですけど、脇も見ていることがわかった。その瞬間、無防備に感じるから好きなんです」と男性心理をのぞかせた。
「寂しくなる瞬間は?」との質問には、「ちょっとほろ酔いになって、ネット動画を見ているときに、子猫とか子犬を見ると"ギュ〜"ってなるんですよ。ポロっと泣いちゃうことがある。なんかわからない自分の中で一生懸蓋をしている、見せちゃいけないみたいな、25年間頑張ってきた自分が、ネット動画の子犬と子猫で急に蓋が開いちゃうんでしょうね」と自己分析。
他にも、女性に作ってほしい料理は"ふぐ"と言いながら、高タンパク低カロリーの食事が好きで「白身魚」と言い直した。福山の胃袋をつかむには、「白身魚」と使った料理がいいようだ。
また、将来的には「こんな福山見てみたいな的な、突拍子のないオファーが来るような人でいたいという願いがある」と最後に語った。

