日本を目指す「世界の有名飲食店」・・・中国メディア「なぜだ?」
記事は、コーヒー界の「Apple」とも称される米国の「ブルーボトルコーヒー」がこのほど東京都内に出店したことを紹介。そのほかにも米国の複数の有名飲食チェーン店がすでに日本に出店済みであることを伝え、それぞれのチェーン店が日本上陸時には長蛇の列ができたと報じた。
続けて、欧州の著名ブランドにとっても「日本が海外進出の一号店となるケースがあった」、「最大の旗艦店を日本に設けるブランドもある」と伝え、ベルギーチョコレートの奇才であるピエール・マルコリーニ、マカロンで有名なピエール・エルメ、さらにパリで名を挙げたサダハル・アオキなどは日本で高い人気を得たスイーツブランドだと紹介した。
また記事は、日本人が海外旅行時に渡航先の著名飲食チェーン店やスイーツ店を訪れることも「各企業が日本に出店する理由の1つ」と伝える一方で、日本国内での店舗運営は直営店方式やチェーン店方式など各企業によってさまざまだと報じた。(編集担当:村山健二)(イメージ写真提供:(C)meowmeowbaby/123RF.COM)

