iPhoneに郵便番号を入れてみると…?まさかの住所が出てくる大発見にネットが盛り上がる!

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最近の文字変換には多くの便利機能が搭載されている。
カタカナを英語に変換や、数字を日付に変換などだ。
そのようななか、iPhoneのちょっとした裏ワザにネットが盛り上がっている。

●郵便番号を入力すると住所が出てくる!
そのちょっとした裏ワザというのは、iPhoneの純正IME(文字入力キーボード)にて、郵便番号を入力してみてほしい。
例えば、
1050001 を変換すると、 〒105-0001 東京都港区虎ノ門

といった具合に、7桁の数字を入力するだけで郵便番号と住所が出てくるのだ。
当然ながら、東京だけではない。
「6330005」を変換すると、 〒633-0005 奈良県桜井市忍阪
「9042212」を変換すると、 〒904-2212 沖縄県うるま市赤野

といった具合に日本全国の郵便番号を網羅(もうら)しているのだ。

さらにスゴイのが、ここから先!

●7桁の数字であれば大口事業所番号データも入っていた
なんと、iPhoneで7桁の数字を入れてみると、住所以外に大口事業所番号も認識されるのだ。

例えば、
「9160295」を変換すると、 株式会社 福井村田製作所 宮崎工場
「4008544」を変換すると、 甲府市丸の内 UFJニコス 株式会社
「1008111」を変換すると、 〒100-8111 東京都千代田区 宮内庁

といった具合だ。

つまり、iPhoneにはおおよそ10万件以上の住所データと大口事業所番号が入っていることがわかったのだ。
なんらかの登録などで住所入力めんどうだなという時は、郵便番号さえわかっておけば住所の入力が楽になること間違いない。

●住所以外に認識する数字もある
さらに、iPhoneの文字入力キーボードは、住所以外にも認識する仕組みがあるのだ。
・「きょう」 を変換すると、 今日の日付

「きのう」や「あさって」でも認識するため、「明後日は何日だったかな?」という場合に助かる

・「ことし」 を変換すると、 今年の西暦と和暦

こちらも、「おととし」や「さらいねん」も認識するので、うっかり「今年って平成何年だったかな…?」という場合に助かる

・4桁の数字で時間や日付に変換できる

例えば、
「1015」を変換すると、10:15、10時15分、10月15日のどれでも変換可能なのだ。
メールやSNSで時間や日付を素早く入力したい時に役立つ小ワザだろう。


まだまだ奥の深いiPhoneの変換の裏ワザ、出尽くしたと思っても、これからも、まだ隠れているかもしれない。
布施 繁樹