災害により消失しても良いというデータはもとより存在しないが、消失した場合の被害が甚大になるのが医療用画像データや電子カルテなどの医療情報である。しかしながら、これらのディザスタリカバリについて、本格的に運用または検討している例は少ない。そこで、GEヘルスケア・ジャパンは、クラウドコンピューティングを活用した医療用画像のデータホスティング・サービス「医知の蔵(いちのくら)」を、2011年7月1日(金)に販売開始