2日の東京株式市場で、日経平均株価(225種)の終値は、前日比200円09銭(0・30%)安の6万6734円24銭だった。3営業日ぶりに下落した。日経平均は1日まで2営業日連続で終値の最高値を更新した。相場の過熱感が意識され、当面の利益を確定する売りが広がり、東証プライム銘柄の約7割が下落した。下げ幅は一時、1300円を超えた。イランが米国との戦闘終結に向けた交渉を停止すると報じられ、原油先物