絶滅危惧種に指定されている貴重なランの公開が、5月18日から高知県立牧野植物園ではじまりました。赤いリップと根元のごつごつしたバルブが特徴の大きなラン。高知市の県立牧野植物園では、いま絶滅危惧種の「ガンゼキラン」が見ごろを迎え、18日から期間限定で公開されています。ガンゼキランは、園芸目的の乱獲などによりその数を減らしていて、県立牧野植物園は、2012年に四万十町の住民から譲り受けた株を大切に育ててきまし