金箔や蒔絵で施された曳山や神輿がまちなかを練り歩く「おかえり祭り」が白山市の美川地区で始まりました。「おかえり祭り」は、北前船で栄えた旧美川町に江戸時代中期から伝わる春祭りです。地元青年団のメンバーらが旗手の合図とともに勇ましくラッパを吹き鳴らしながら神輿をかつぎ家々をお祓いしながら巡ります。祭りの見どころである漆や蒔絵で施された「台車」といわれる12台の曳き山が晴天のもと、街中を練り歩きまし