青く輝く美しさで知られる美祢市秋芳町の別府弁天池。農業用水や生活用水にも使われる その池の水は、下流で2つの水路に分かれますがその分岐点で水量を調整するのが「やた」です。その語源は矢を入れる道具「矢立て」に似ていることだと言われています。「メダケ」という植物を束ねて作られていて、水の流れをせき止めつつも枝の隙間を水が通るようになっています。(地元の農家)「石が3つ乗ってるでしょ?この石の数も決まって