中国を訪問したイランのアラグチ外相が北京で王毅外交部長と会談したのとほぼ同じ時期、中国の次世代ステルス戦闘機J-35の輸出型とみられる機体映像が中国国内で大きく拡散し、軍事・外交関係者の間で波紋を広げている。中国当局は公式に関連性を認めていないものの、あまりにも出来過ぎたタイミングは「偶然」と片付けるには不自然であり、中国が政治外交と軍事輸出を巧みに重ね合わせる“演出”に出たとの見方が出ている。注目を