高校生が開発し、道場六三郎さんが監修したサバ缶を買い求める人たち=9日午前、鳥取県境港市全国有数の水揚げ量を誇る境港がある鳥取県境港市で9日、漁村市が開かれ、多くの人でにぎわった。県立境港総合技術高の生徒が開発し、和食の巨匠・道場六三郎さんが監修したサバの缶詰が販売され、地元で養殖した「境港サーモン」や鮮魚と共に人気を博した。高校生開発のサバ缶「鯖味噌煮缶詰」は100個の限定販売。道場氏の書を基に